東日本橋
 レディースクリニック
 東日本橋レディースクリニック
診察時間 10:00~13:00/15:00~20:00

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妊娠前の健康チェック

ブライダルチェック

将来の妊娠・出産に備えて現在の健康状態を確認するための検査です。感染症の有無などを確認し、安心して妊活や結婚生活をスタートするためにお役立ていただけます。婦人科専門医が診察・結果説明を行い、WEB予約は24時間受付、小伝馬町・馬喰町・馬喰横山・東日本橋駅からアクセス良好です。

ライフスタイルに合わせた3つのプラン

ライトプラン
22,800 円(税込)

まず確認しておきたい感染症・抗体の有無をチェックする基本プラン

検査内容
  • 4種抗体検査(風疹・麻疹・水痘・ムンプス)
  • 性感染症検査
  • 甲状腺機能検査
こんな方に
  • 初めて受ける方
  • 必要な検査を一通り確認したい方
プレミアムプラン
34,800 円(税込)

スタンダードプランにAMH(卵巣予備能)検査を追加した充実プラン

検査内容
  • スタンダードプランの全項目
  • AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査
こんな方に
  • 卵巣年齢の目安を知りたい方
  • 妊娠・出産を具体的に考えている方
初めての方には、超音波検査・頸がん検査を含む スタンダードプランをおすすめしています

※希望されない検査は省略・減額可能です。ご相談ください。
※生理痛がある場合の超音波検査、不正出血がある場合の頸がん検査は保険適応となり、費用が安くなります。

東京都在住の方は助成制度の対象となる場合があります

東京都の不妊検査等助成事業により、上限5万円の助成を受けられる場合があります。

主な条件:検査開始日に女性が40歳未満であること/夫婦または事実婚関係にあること/男性も検査を受けること
詳細は東京都ホームページ(不妊検査等助成事業の概要)をご確認ください。

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検査項目について

性感染症検査

採血:HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎
おりもの検査:クラミジア淋菌不正出血や腹痛があれば保険適応

甲状腺採血

甲状腺ホルモンのバランスが崩れていると、不妊に繋がったり、流産・早産のリスクが上がる可能性があります。

超音波検査

子宮筋腫、卵巣嚢腫、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)など、不妊の原因を早期発見します。生理痛や下腹部痛があれば保険適応

頸がん検査

20〜30代で急増している子宮頸がん。早期発見が何より大切です。不正出血があれば保険適応

AMH(卵巣年齢)

残りの卵子の数の目安となる血液検査。将来のライフプランの参考になります。

確認すべき「4種類のウイルス抗体」

風疹・麻疹・水痘・ムンプス。これらに妊娠中に感染すると、赤ちゃんに深刻な影響(先天性風疹症候群など)を及ぼす可能性があります。ワクチン接種後は2か月の避妊が必要なため、妊活開始の最低3か月前には受けておきたい検査です。

風疹
妊娠中に感染すると赤ちゃんが「先天性風疹症候群」になるリスクがあります。妊娠初期に感染した場合、重篤な症状を引き起こすことが多く、妊娠後期に感染した場合、症状は軽度であることが多いとされています。
  • 先天性心疾患
  • 視力障害や難聴
  • 脳症や知的障害
  • 骨格異常、歯の異常
  • 肝炎や血液障害
麻疹
妊娠初期に感染すると、流産や死産、先天性麻疹症候群などの重篤な合併症を引き起こすことがあります。妊娠後期の感染では、早産や低体重児などの合併症が発生することが報告されています。
  • 脳炎や脳症、神経障害
  • 先天性白内障、聴覚障害、心臓疾患、肺炎
  • 肝機能障害
水痘
妊娠中に感染すると、赤ちゃんが「先天性水痘症候群」になるリスクがあります。妊娠20週目以前の感染で最も重篤な症状が現れることが多いとされています。
  • 皮膚疹や瘢痕の形成
  • 神経障害や発育不全
  • 眼炎、白内障、聴覚障害、心臓疾患、脳症、胎児水腫
ムンプス
妊娠初期に感染すると、流産や死産、先天性ムンプス症候群などの重篤な合併症が発生することが報告されています。
  • 眼炎、聴覚障害、心臓疾患、脳炎、脳膜炎、微小脳症
  • 免疫抑制状態、白血球減少症、肝臓病変
自宅でできる性感染症検査キットもあります。クラミジア・淋菌・カンジダ・トリコモナスを郵送キットにて検査可能です。詳細は こちら

当院が選ばれる理由

  • 婦人科専門医による診察と結果説明
  • 検査時間は30分〜1時間程度
  • 4駅(小伝馬町・東日本橋・馬喰町・馬喰横山)からアクセス良好
  • WEB予約24時間受付
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男性の検査

不妊の原因の約半数には男性側が関与しているとされています。パートナーと一緒に検査を受けることをおすすめしています。

精液検査

男性側の原因としては、ほとんどが精子の異常であり、これは精液検査で簡単に調べることが可能です。不妊の原因の半数には男性が関わっているため、早い段階で調べることをお勧めします。詳細はこちら

自費 6,000円

診察時間内でしたら検査可能です。事前に検査用のカップをお渡ししますので、自宅で採取して1〜2時間以内にご持参いただく形になります(ご本人・ご家族どちらでも持参可)。カップを取りに来られる場合は予約なしでお越しください。

性感染症検査

クラミジア淋菌検査(尿):自費 2,800円
クラミジア淋菌検査(うがい):自費 2,800円

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よくあるご質問

結婚予定がなくても受けられますか?
はい。結婚予定の有無にかかわらず、妊娠を考えている方や、ご自身の健康状態を確認したい方にもおすすめです。将来の妊娠に向けた準備として受診される方も多くいらっしゃいます。
一人で受診しても大丈夫ですか?
お一人でのご来院でも問題ありません。また、妊娠のためにはパートナーの協力も大切ですので、お二人で受診し、お互いの健康状態を確認することもおすすめしています。
生理中でも受けられますか?
血液検査は生理中でも問題ありません。子宮頸がん検査やクラミジア・淋菌検査は精度がやや低下する可能性があるため、生理終了後の受診をおすすめしています。
検査時間はどれくらいかかりますか?
問診・採血・内診などを含めて30分〜1時間程度です。ご予約いただくことで待ち時間を短縮できます。当日の混雑状況によっては前後する場合がございますので、お時間に余裕をもってお越しください。
結果はいつ分かりますか?
風疹・麻疹・水痘・ムンプスなどの抗体検査は約2週間、それ以外の検査は1週間程度で結果が分かります。結果は医師より詳しくご説明いたします。
当日の食事や服装で気を付けることはありますか?
お食事の制限は特にありません。検査には内診が含まれる場合がありますので、着脱しやすい服装でお越しいただくとスムーズです。
健康保険は使えますか?
ブライダルチェックは自費診療となるため、健康保険は適用されません。ただし、生理痛や不正出血などの症状があり、医師が必要と判断した検査については保険適用となる場合があります。
カードは使えますか?
各種クレジットカードをご利用いただけます。
風疹などの抗体が低かった場合はどうなりますか?
ご希望に応じてワクチン接種をご案内いたします。妊娠中は接種できないワクチンもあるため、妊活を始める前の検査をおすすめしています。なお、風疹・麻疹・ムンプス・水痘ワクチン接種後は約2か月間の避妊が必要です。
男性も検査を受けた方がよいですか?
はい。不妊の原因の約半数には男性側が関与しているとされています。当院では精液検査や性感染症検査も行っておりますので、ご夫婦・パートナーで一緒に検査を受けることをおすすめしています。
ブライダルチェックではどのような病気が見つかりますか?
クラミジアや淋菌などの性感染症、B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒などの感染症、甲状腺機能異常、子宮筋腫、卵巣嚢腫、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などが見つかることがあります。症状がなくても異常が見つかる場合があるため、妊娠前の検査をおすすめしています。
AMH検査を受けるべきですか?
AMH(抗ミュラー管ホルモン)は、卵巣内に残っている卵子数の目安を調べる検査です。妊娠できるかどうかを判定する検査ではありませんが、将来の妊娠計画を考える上で参考になります。妊活を検討されている方や、ご自身の卵巣年齢を知りたい方におすすめです。

あなたの、そして赤ちゃんの未来のために

今できる準備を始めましょう。気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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